オプション倶楽部へようこそ。
目的
ブログバナー

ブログ 2009年06月23日
LEAPS
オプション取引には批判的だと思われていた米国の投資家
ウォーレン・バフェット氏が実はオプションを利用していることがわかった。
彼はその取引を「投機」ではなく「投資としてのオプション取引」と位置づけている。
具体的にはどうしているのか。
バフェット氏が実行しているオプション取引は「LEAPSプット売り戦略」である。
彼は、上場オプションではなく、OTC(相対取引)でそれを行っている。
バフェット氏がそのオプション取引において語っている論理は
『オプション売買の実践』(パンローリング刊)においてLEAPSについて
書かれた章の中で述べられていることは基本的に同じである。
『オプション売買の実践』(パンローリング刊)が世に出たのは2001年でITバブルの崩壊後だった。
ここからのLEAPSプット売り戦略は非常に儲かる戦略だった。
倶楽部に関しては、昨年(2008年)は後半までLEAPSには全く力を入れなかった。
その反対に、コール売りに力を投入したのだ。
いわゆる「リーマンショック」後、株価が急落しIVが異常な水準に上昇したのを見て優良株のLEAPSプット売りを実行した。
この戦略はとてもうまく行った。今現在はこの戦略はどうか?
まだまだチャンスはありそうだ。
LEAPSプット売り戦略は株価の急落後に大きなチャンスがやってくるようである。

ブログの一覧を見る




オプション倶楽部のセミナーNEW!!

オプション売買実践セミナー〜脱・中級者を目指すトレーニング講座〜

■ 本講座の内容

今回のオプションセミナーは、徹底して実践的な取引のやり方についてのもので、
「講義調のセミナー」というよりは実演に力点をおいた「ワークショップ」に近いものです。

取引のやり方を示し、その解説をします。
参加者はあらかじめオプションの基本的な知識がある方を対象にしています。
プロのオプション取引のやり方を見て参考にしたい方は奮ってご参加ください。

増田丞美
(オプション倶楽部監修者)

《一般価格》
早期割引価格(〜7月12日(日)まで)

《オプション倶楽部会員価格》
早期割引価格(〜7月12日(日)まで)

※オプション倶楽部会員様はログイン後にお申込ください。

→オプション倶楽部会員のお申込はこちら


オプション倶楽部メールマガジン

右上にございます、無料メールマガジンよりご登録ください。
※メールアドレスとパスワードをご入力いただくフォームがございます。



電子書籍トレード成功のヒント - 米国株式市場の習性と特徴 電子書籍
トレード成功のヒント - 米国株式市場の習性と特徴


成功しているアメリカの現役トレーダーの知恵が満載!

  • 続伸と続落
  • ボラティリティ指数(VIX)
  • 覚えておきたい時間帯
  • トレンドの把握と実践
  • ブルファンド、ベアファンド
  • 200日移動平均線
  • 複数の移動平均線
  • ブルファンド その2
  • 35の法則
  • 34の法則
  • 3/10オシレーターと9/34EMA (MACDと平滑移動平均線を使った売買方法)
  • ストキャスティクスと9/34EMA (ストキャスティクスと平滑移動平均線を使った売買方法)
  • 弓パターン (ストキャスティクスと9/34EMAの応用)
  • ダブルボトムとダブルトップ (二番底と二番天井)
  • フィボナッチの値戻しレベル (フィボナッチ・リトレースメント) と他のパターンとの組み合わせ
  • 1-2-3トップ/ボトムに応用できるフィボナッチ
  • 更に応用できるフィボナッチ
  • 付録: 平滑移動平均線、ストキャスティクス、MACD ヒストグラムを使ったデイトレード
  • 終わりにあたって


オプション売買の実践 <株式編> オプション売買の実践 <株式編>

実例から学ぶプロの視点

従来のやり方では通用しない時代
しかし、株式オプションは「宝の山」でいっぱいだ!
倶楽部がニュースレターで実際に紹介した取引例を掲載!

著者:オプション倶楽部
6,090円(税込)




DVD オプション倶楽部のボラティリティ戦略 オプション会員限定!!
「オプション倶楽部のボラティリティ戦略」

講師 増田丞美
DVD 110分
10,500円 (税込)

オプション取引とは、ボラティリティの売買である!!

米国株式オプショを取引する上での真髄であり重要な要素を収めたオプション倶楽部会員限定発売。
オプション取引とは、結局はところ、ボラティリティの売買である。株価(原市場)の変動ではなく、ボラティリティが価格を大きく左右する。オプション売り戦略ではIVの低い(=IVレンジの下限)銘柄を売ることが、いかに不利ということか・・・
原市場の変動幅の予想よりもボラティリティの変動幅、ボラティリティと原市場との関係、オプション価格構造の歪み。。。 これが確認できればチャンスが見えてくるはず!!

※ログイン後の専用画面からお申し込みください。


■ オプション倶楽部監修者 / 増田丞美(ますだ・すけみ)

日本におけるオプション取引の第一人者。『最新版オプション売買入門』『最新版オプション売買の実践』『オプション売買の実践<日経225編>』『オプション倶楽部の投資法』等、著書多数。他に、オプションに関するセミナーのDVD多数。オプション倶楽部の監修を初め、オプションの一般投資家への啓蒙活動等、幅広く活躍している。自身のオプショントレーディングの経験は、1980年代後半のロンドン在住時代から長く、多くの実績を残している。オプションに関しては株式、株価指数、ETF、債券、通貨、商品と幅広く多くの市場で取引してきた。1985年コロンビア大学SIPA卒(MIA/MBA)。




無料メールマガジン

■初級者からのオプション取引 通信講座
セミナー

定員に達した為、募集を
締め切らせて頂きました。

■オプション書籍

監修者/増田丞美
オプションボラティリティ売買入門

■オプションDVD

DVD
DVD ケビン・カーのオプション戦略チェック

DVD 大きな価格変動を利用した日経225スプレッド取引セミナー

高田智也