オプション倶楽部は個人、個人事業主、経営者を
サポートします。

個人事業主や会社経営者、店主などの事業家、あるいは事業家志向の個人を対象にしています。
事業資金の規模や口座の規模、個人・法人の区別を問わず、当クラブの会員を事業主(事業家)として扱います。
OC101は「事業クラブ」です。さらに、上記のいずれにも属さない一般の個人の方でオプションを生活の役に立たせたい(生計を立てる目的で利用したい)とお考えの方をOC101はサポートします。

「Operations For A Living」を目指す。

私は飯を食う目的のためにオプションを始めました。

トレーダー(スペキュレーター)向けに書かれたローレンス・マクミラン(Larry MacMillan)氏の『Option As A Strategic Investment』は名著と言われていました。
しかしその内容を実践しても、私を含めた一般人は飯を食えないと直感しました。

私のスタイルが劇的に変わったのは2008年以降です。米国の金融工学の劇的な発達によってデリバティブが次々と開発されたからです。
私が着目したのは、オプションのオペレーションによって生まれるキャッシュフローでした。

OC101は私のそのような個人の経験を活かしたいという思いから発足しました。

「オペレーション」の目的は「自立」です。

資産家でいらっしゃる一部の方を除いて、会社経営者や店主、個人事業主、あるいはそれ以外の一般の個人の方々にとって、「飯を食う」あるいは「飯が食えるだけの技能を身につける。」ということは最も切実で最も関心の高いことであろうと思われます。

会社の経営者は経営者の立場で、また個人事業主は個人事業主の立場で、さらに一般の個人の方は個人の立場で、どうやって「オペレーション」で飯を食っていくか……。

OC101は目的へ向けたプログラムを提供します。

かつて米国でベストセラーになった著書に『Trading For A Living』というタイトルの本がありました。
原題の意味は「生活のためのトレーディング」――「飯を食うためのトレーディング」です。

それをもじって、OC101はあなたの『Operations For A Living』(「飯を食うためのオペレーション」)の実現に力点を置きます。

              

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How to Create Money out of Thin Air.
「数」から「おカネ」を創りだす。

タームストラクチャー

タームストラクチャー

これがわかれば、あなたもオプションで「飯を食って」いけるでしょう。

ご安心ください。会員向けレポートで理解を深めていただけます。
また、「Message」ページにおいて一般のお客様向けの解説を掲載しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

              

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情報

データ取得

■Ivolatility 利用方法 ■チャートギャラリー ■銘柄データなど

米国市場休日カレンダー

2016年カレンダー 2017年カレンダー

              

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OC101 モデル開発者のご紹介

増田丞美(ますだ・すけみ)

増田丞美

Wish and Brain Partners/ WBP, LLC CEO兼社長。
米コロンビア大学卒業後、米系大手投資銀行(ロンドン)および投資会社(ニューヨーク)等を経て現職。現在国内外の事業会社経営の傍ら、オプションの一般投資家への啓蒙活動など幅広く活躍している。
オプションに関する著書多数。

              

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OC101が提供するサービス

OC101の内容:

●原則、米国市場の営業日に合わせます。
●ニュースレターの発行(月〜木、日本が祝日にあたる日は休刊)
●サマリーレポートの発行(原則毎週金曜日)
●質問・相談の受付
●セミナーの案内
●コンサルティングセッション

OC101の概要

会費

【月会費】19,440円(18,000円+税)

利用期間

お申し込み日(※)から当月末まで。
解約のお申し出がない限り翌月から自動継続いたします。

※営業日の15時までに入金確認ができた場合は当日夜間からご利用できます。それ以降は翌営業日の夜間からです。

解約について

本サービスは、ご注文の翌月から毎月の会費が自動引き落としになります。お客様が利用停止の手続きをされない限り、自動継続します。解約は毎月末までに電子メールでお申し出下さい。翌月からサービスを停止いたします。解約確認のメールを受信して解約完了です。月の途中で解約はできません。また他の受講者に迷惑な行為をされる方と判断した場合は強制解約いたします。

免責事項

レポートやメルマガ、掲示板で説明・解説した方法や技術、指標が利益を生むとか、あるいは損失につながることはないと仮定してはなりません。本倶楽部で開示する情報、過去の結果は将来を保証するものではありません。本倶楽部は教育的な目的でのみ用いられるものであり、自己の責任に基づき独自にご判断下さい。売買の注文を勧めるものではありません。 本倶楽部は、特定の金融機関・金融商品を推奨・勧誘するものではありません。口座開設や投資の判断はすべて自己責任で行われるべきであり、そのいかなる結果にも当社は責任を負いません。本ホームページ及びその内容を無断でコピー、引用等する行為は禁止します。

お申込みはこちらから

              

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はじめての方へ

「数からマネーをつくる」ということに取り組みます。

オプション倶楽部101は、オプションありきのクラブではありません。
オプションは概念に過ぎません。

「数からマネーを作る」というのは妙に聞こえるかもしれませんが、これは何かの喩えではないのです。
ここでお伝えしたいのは、オプションについての知識は皆さんが想像しているほど重要ではないということです。

会員になられたら、日々のニュースレターのに目通してください。
また、時間が許すかぎり、過去のレポート(ニュースレター)に目を通していただければと思います。

すぐに取引に飛びつかれる必要はありません。
概念と背景、数の有機的構造を理解し、経営者としてのアプローチをされ、会計知識を活かせば、誰でもマネーを作れます。それが儲け(稼ぎ)につながります。

会員の方々には、会費はその「稼ぎ」から捻出するように伝えています。
長く継続していただきたいと思っています。「継続は力なり。」という言葉がありますが、それはまさにこの「事業」に当てはまると言えます。

当初は新しい表現や表示に戸惑われるかもしれませんが、次第に慣れていかれると思います。

OC101の事業で利用する仕組みについて

「オプション」をデリバティブ(英語の「derivatives」)を代表する言葉として使っています。

OC101では「デリバティブ」を「数理的自由・構造・仕組み」と解釈し、それに基づいて事業に取り組んでいます。
さらに、それに会計学を利用しています。会計学は稼ぐために非常に重要なツールです。

以上ではピンに来ないとかもしれませんが、オプションの理論など詳しく知らなくていいということです。
「数からマネー(キャッシュ)が生み出される構造」――OC101に関する限り、これこそがオプションの本質です。

「オプションとは何か」を知るより、「マネーとは何か」を知ることの方がずっと重要です。
OC101は、一般に経済学や金融論において語られているマネー(おカネ、貨幣)とは異なる見方をしています。「マネーとは何か」と一言で論じるのは非常に難しいのですが、初めに、答えらしきものを一言で表現すると、「数」です。非常に深い内容を含んでいます。

難しい話はさておき、マネーがただの数なら、誰でも数から、より正確には数の有機的構造からマネーを作ることができます。
OC101にとって、「稼ぐ」とはすなわち数からなるマネーを作るという意味になります。
オプションはそのプロセスの中に存在する装置にすぎません。

              

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はじめての方へ

「オペレーション」とは

ビジネスでは一般的に、業務の目標を達成するために物事を運営、推進していく手順を定めること、それに沿って実施していく一連の作業、実務のことをいいます。また、「操作」という意味もあります。
OC101は数を積極的に利用して、新しい数(価値)を作ることができます。その「新しい数(価値)」がマネーにつながります。そのような「数の操作」は「オペレーション」全般の中も最も重要な位置を占めます。

オペレーションの内容の一部紹介:

以下は「How to Create Money out of Thin Air」(いかにして空気からマネーを創出するか)のごく簡単な紹介(イメージ)です。

例1: XYZ(ゼロコール) -10units @22.00

[獲得キャッシュ:220ドル/準備金:110ドル]

XYZ(ゼロコール)は概念上のオプションで、その価値が逓減する構造を持っています。それを利用して「マネー」(キャッシュ)を作ります。
例1は準備金110ドルに対して220ドルを作るオペレーションです。

例2: ZYX(ゼロコール)-10units @36.00/YXZ(ゼロコール) +5units @38.00

[獲得キャッシュ:170ドル/準備金:180ドル]

ZYX(ゼロコール)とYXZ(ゼロコール)は概念上のオプションで、その価値が逓減する構造を持っています。それを利用して「マネー」(キャッシュ)を作ります。例2は準備金180ドルで170ドルを作るオペレーションです。

以上は机上(理論上)の例ではなく実例に基づいています。
なお、準備金とは、このオペレーションを実行するのに引き当てた資金です。

これらのオペレーションは魅力的です。
オペレーション上のリスクがありますが、キャッシュフローの操作によってそれをコントールすることが可能です。それは一般的な事業リスクとそのコントロールに類似しています。

「オプション」とは

オプションの理論を詳しく知る必要はありません。むしろ、株式の取引に関する「仕組み」を知っておくと役に立つでしょう。

OC101は「オプション」について金融用語ではなく、数学・物理学用語として扱っています。といっても、数学や物理学を難しく考える必要はありません。
「数学」や「物理学」という言葉を聞いただけで嫌な思いをされる方もいらっしゃるかもしれません。そのような方は多くの場合、学校教育での経験が影響していると思われます。それぞれの問題の本質的な意味を教えられることなく数学や物理学の問題を解くことを強いられれば、誰だって嫌になるでしょう。

数学(mathematics)とは、量(数)、構造、空間、変化について研究する学問を言います。
私たちが実践しているオペレーションはまさにそれです。量(数)、構造、空間、変化の全てを扱います。

物理学は人間の恣意的な解釈に依らない普遍的な法則があると考え、自然界の現象とその性質を、物質とその間に働く相互作用によって理解すること(力学的理解)、および物質をより基本的な要素に還元して理解すること(原子論的理解)を目的とします。

OC101が実践しているオペレーションには、数学や物理学の基本的な考えが含まれています。
例に掲げた「ゼロコール」は数学的概念です。仕組みは株式と同じです。「ゼロコール」の概念を適用し、株式とは別のエンティティ(存在、数値的存在)として扱っています。

ゼロ(0)とは、何もないことに対応する基数(自然数)であり、1の直前なる序数(順序数)であって、最小の非負整数を意味します。

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よくあるご質問

Q, なぜ米国株式オプションなのですか?

A, 米国株式オプション市場には、日本のオプション市場には見られない優れた特性があるからです。
その特性が「儲け」をもたらす構造を提供しています。また、米国株式オプション市場は多様性に満ちており比較的限られた資金で参加することができます。

Q, 必要は資金はいくらですか?

A, 米国株式オプションは1,000ドル以下でも取引は可能です。
ただし、OC101ですすめる米国証券会社の一つにおいて最少口座資金として2,000ドルが求められています。

Q, 英語ができなくても大丈夫ですか?

A, 日本に法人のある証券会社を使うこともできますし、基本的な売り買いの指示などの操作方法が分かれば大丈夫です。
また、OC101がその手伝いをします。

              

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運営会社について

オプション倶楽部101はWBP LLC(代表:増田丞美)が開発したモデルと同社の著作権の提供受けて運営しています。
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