日経225オプションより海外市場ほうが有利なのでしょうか?
日経225オプションは、構造的欠陥があります。
第一に権利行使価格が500円刻みであるということです。これでは相場の状況に応じてより的確な権利行使価格のオプションを取引できません。
第二に、オプション取引の最終日の翌日SQ(特別清算値で決済されるなどの日にちの
ずれによるリスクがあります。)
第三に、オプションプレミアムが10以上のものでは最少呼値(ティック)が5円でこれは代金にすると5000円で相当なコストです。
(私どもは1円程度で良いと考えています。)
第四に、証券会社の自己トレーダーの支配力が強く、個人投資家も比率的には少なく、カモにされやすい(オプションは厳しいゼロサムゲームの世界)のです。
一方、海外市場では、まず、資金が非常に少なくても個人が取引しやすくリスクもあまり大きくない流動性のある市場が多くあります。その一つが個別株オプションであり、LEAPS(長期オプション)はその代表です。一般には変動が大きくリスクが高いとおもわれがちな原油や大豆のような商品オプションも少ない資金で参加でき、流動性に富む取引しやすい市場です。
優位性があるというのは、オプションの変動率の水準や推移やミスプライス(理論価格から乖離した価格)を取引することによって利益になる確率が非常に大きい状況をいい、これは日経225オプションより海外オプションにより頻繁にみられます。
つまり、相場の方向性を当てることなく利益を得ることができる機会がより多いのが海外市場です。
したがって、個人投資家を対象にしている当倶楽部では海外市場のほうが優位性があると
考えています。
日経225オプションは取り上げないのですか?
重点を置いているわけではありませんが、レポート等で取り上げています。
また随時、質問等は受け付けています。
オプションを始めるのに最低必要な額はいくらくらいでしょうか?
個別株オプションは1,000ドル以下でもトレード可能ですが、オプション倶楽部で勧める証券会社の最低口座資金は、2,000ドルからになりますので、そのくらいをご用意すれば宜しいかと思います。
商品オプションは資金1,000ドルからでもできます。
値動きの監視や相場の急激な変動に備えるにはどうしたら良いですか?
毎日価格を見て、原市場とオプション価格の動きを感覚的に覚えてください。
基本的に、市場が開いた後からベッドに入る前の短い時間で指値を入れるなら、前日のオプション価格の終値を基に原市場である先物価格の前日比をみて決めます。
先物価格が前日比+であれば、コールは前日と同じ価格かやや高めの価格に、先物価格が下がって
いれば、コールの価格は前日より下げて指値します。
ただし、流動性のある限月を選ぶことが第一条件です。
<海外口座開設について>
英語ができなくても大丈夫ですか?
全くできなくてもいいとはいいきれませんが、基本的な契約文に住所を書いたり、署名するだけですので、誰でも海外に口座を開設できます。また、オプション倶楽部がその手伝いをすることができます。基本的な売り買いの指示などの操作方法が分かれば大丈夫です。
開設までにどの程度の期間が必要でしょうか?
口座開設に関しては早ければ1ヶ月くらいですが、時期によって変わるようです。
E*TRADEとXPPEESTRADEの違いは?
E*TRADEは株式オプションで、XPPEESTRADEは、先物オプションです。
海外口座の手引きとなる書籍はありますか?
以下の書籍をお奨めいたします。
英語が不安な方も、是非以下の書籍を参考にしていただきたいと思います。
■海外投資実践マニュアル2 アメリカ U.S.A
■アメリカ株投資完全マニュアル [基礎知識&口座開設編]
<オプション倶楽部について>
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→サンプル
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月初にクレジットカードで引き落としをしますので、
解約は毎月末までにご連絡をいただければ翌月から停止をいたします。
クレジットカードの種類は?
現時点(8/1)では、VISA・MASTERとなりますが、随時取り扱いカードを
増やす予定です。
お問い合わせ info@panrolling.com
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