■日経225オプションより海外市場の方が有利なのでしょうか?
日経225オプションは、構造的欠陥があります。
第一に権利行使価格が500円刻みであるということです。
これでは相場の状況に応じてより的確な権利行使価格のオプションを取引できません。
第二に、オプション取引の最終日の翌日SQ
(特別清算値で決済されるなどの日にちのずれによるリスクがあります。)
第三に、オプションプレミアムが10以上のものでは最少呼値(ティック)
が5円でこれは代金にすると5000円で相当なコストです。
(私どもは1円程度で良いと考えています。)
第四に、証券会社の自己トレーダーの支配力が強く、
個人投資家も比率的には少なく、カモにされやすい
(オプションは厳しいゼロサムゲームの世界)のです。
一方、海外市場では、まず、資金が非常に少なくても個人が取引しやすく
リスクもあまり大きくない流動性のある市場が多くあります。
その一つが個別株オプションであり、LEAPS(長期オプション)はその代表です。
一般には変動が大きくリスクが高いと思われがちな原油や大豆のような商品オプションも
少ない資金で参加でき、流動性に富む取引しやすい市場です。
優位性があるというのは、オプションの変動率の水準や推移や
ミスプライス(理論価格から乖離した価格)を取引することによって
利益になる確率が非常に大きい状況をいい、
これは日経225オプションより海外オプションにより頻繁にみられます。
つまり、相場の方向性を当てることなく利益を得ることができる機会がより多いのが海外市場です。
したがって、個人投資家を対象にしている当倶楽部では
海外市場のほうが優位性があると考えています。
■オプションを始めるのに最低必要な額はいくらくらいでしょうか?
個別株オプションは1,000ドル以下でもトレード可能ですが、
オプション倶楽部で勧める証券会社の最低口座資金は、2,000ドルからになりますので、
そのくらいをご用意すれば宜しいかと思います。
商品オプションは資金1,000ドルからでもできます。
■値動きの監視や相場の急激な変動に備えるにはどうしたら良いですか?
毎日価格を見て、原市場とオプション価格の動きを感覚的に覚えてください。
基本的に、市場が開いた後からベッドに入る前の短い時間で指値を入れるなら、
前日のオプション価格の終値を基に原市場である先物価格の前日比をみて決めます。
先物価格が前日比+であれば、コールは前日と同じ価格かやや高めの価格に、
先物価格が下がっていれば、コールの価格は前日より下げて指値します。
ただし、流動性のある限月を選ぶことが第一条件です。
<海外口座開設について>
■英語ができなくても大丈夫ですか?
英語は出来なくても問題ありませんが、E*TRADE証券では口座開設の際、
電話で本人確認があります。
住所、生年月日、電話番号、メールアドレス、口座番号などを聞かれるようなので、
事前に回答出来る準備をお願い致します。
後は基本的な契約文に住所を書いたり、署名するだけですので、
誰でも海外に口座を開設出来ます。
また、オプション倶楽部がその手伝いをすることが出来ます。
基本的な売り買いの指示などの操作方法が分かれば大丈夫です。
※倶楽部会員ページに、E*TRADE証券(米国)http://www.etrade.com/の口座作成方法
口座開設申請書のダウンロード方法、申請書記入例等も掲載しております。
■開設までにどの程度の期間が必要でしょうか?
口座開設に関しては早ければ1ヶ月くらいですが、時期によって変わるようです。
<オプション倶楽部について>
■会員用のニュースレターのサンプルはありませんか?
ご用意しております。こちらからご覧ください。
→サンプルはこちらから(473.87KB)
■会員入会後の更新日時を教えてください。
月初にクレジットカードで引き落としをしますので、
解約は毎月末までにご連絡をいただければ翌月から停止をいたします。
■クレジットカードの種類は?
VISA, Masterとなりますが、随時取り扱いカードを増やす予定です。
お問い合わせ info@panrolling.com